川越・喜多院の周り・せんばとうしょうぐう
仙波東照宮
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

徳川家康をまつる、日本三大東照宮のひとつです。極彩色の彫刻が施された社殿が、すべて国の重要文化財です。
- 最寄り駅
- 喜多院の南側にとなり合う
- 時間
- 拝観時間の記載なし
- 料金
- 料金の記載なし(観光協会のページに「無料」の表示)
見どころ
- 社殿:本殿・唐門・瑞垣・拝殿・幣殿・随身門・石鳥居が、すべて重要文化財です。
- 彩色の彫刻:漆塗りの鮮やかな飾りと、柱の立派な彫刻があります。
- 三十六歌仙絵額:拝殿の欄間に、徳川家光が奉納した絵額があります。
- 御朱印:境内のカフェで頒布されています(300円、観光協会の案内)。
由来
家康の遺骸を日光へ運ぶ途中、喜多院で法要が営まれたことから、1633年に建てられました。1638年の大火で焼け、1640年に再建されました。
行き方
喜多院の南側にとなり合っています。駅からの歩く時間は公式に書かれていませんが、喜多院は本川越駅から徒歩約15分です。
住所:埼玉県川越市小仙波町1-21-1
川越の見どころ地図
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 川越市(仙波東照宮)(確認 2026-10-24)
- 小江戸川越観光協会(仙波東照宮)(確認 2026-10-24)