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川越・喜多院の周り・なりたさんかわごえべついん

成田山川越別院

行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

成田山川越別院

写真:三人日・CC BY-SA 4.0

千葉の成田山新勝寺の別院で、地元では「お不動さま」と呼ばれます。毎月28日には骨董の蚤の市が開かれます。

最寄り駅
本川越駅から徒歩20分
時間
境内の開閉時間の記載なし(車の祈祷の受付は8:00〜16:00)
料金
参拝料の記載なし

見どころ

  • 本堂:昭和8年に再建された本堂に、本尊の不動明王が祀られています。
  • 亀の池:200匹以上の亀がいる池です。冬は冬眠していて見られません。
  • 毎月28日の蚤の市:お不動さまの縁日に、約100店が出ます。
  • 福寿殿:小江戸川越七福神の4番目の札所で、恵比須天を祀ります。

由来

1853年、照温師が廃寺になっていた本行院に、成田山の不動明王を安置して再興しました。1876年に成田山の末寺になりました。

行き方

川越駅・本川越駅のどちらからも徒歩約20分です。小江戸名所めぐりバスの「T3成田山前」でも行けます。

住所:埼玉県川越市久保町9-2

Google マップで道順を見る →公式サイト →

行く前に

毎月28日は蚤の市のため、境内がにぎわいます。

川越の見どころ地図

赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。

近くの見どころ

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出典

時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。

地図:© OpenStreetMap contributors