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川越・蔵造りの町並み・時の鐘の周り・くらづくりのまちなみ(いちばんがい)

蔵造りの町並み(一番街)

行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

蔵造りの町並み(一番街)

写真:Aimaimyi・CC BY-SA 3.0

黒い漆喰の壁に大きな鬼瓦をのせた蔵造りの商家が、今も30数棟並ぶ通りです。川越の定番の見どころです。

最寄り駅
川越駅・本川越駅から東武バス「一番街」下車
時間
通りの時間の記載なし(お店ごとに異なります)
料金
通りの入場料の記載なし(観光協会のページに「無料」の表示)

見どころ

  • 大沢家住宅:1792年建築で、通りで最も古い店蔵です。国の重要文化財で、1893年の大火でも焼け残りました。
  • 蔵造りの商家:大きな鬼瓦、黒漆喰の壁、厚い観音開きの扉が見どころ。一軒ずつ造りが違います。
  • 旧埼玉りそな銀行川越支店:1918年(大正7年)に建てられた古い洋館です。
  • 保存地区:1999年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。

由来

江戸時代に川越藩主・松平信綱が通りの町割りをしました。火事に強い蔵造りの商家は、明治26年(1893)の川越大火のあとに多く建てられました。

行き方

川越駅または本川越駅から東武バスに乗り、「一番街」バス停で降ります。駅から歩く時間は公式に書かれていませんでした。

住所:埼玉県川越市幸町

Google マップで道順を見る →公式サイト →

行く前に

通り沿いの川越市蔵造り資料館は、耐震化工事のため休館中です。

川越の見どころ地図

赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。

近くの見どころ

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出典

時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。

地図:© OpenStreetMap contributors