横浜・山下公園・中華街の周り・よこはまちゅうかがい
横浜中華街
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

約500m四方に、中華料理店をはじめ多くの店が集まる日本最大級のチャイナタウンです。10基の門と関帝廟も見どころです。
- 最寄り駅
- 元町・中華街駅から朝陽門へ
- 時間
- 店ごとに異なります
- 料金
- 街への入場は無料(公式に料金の記載なし)
見どころ
- 牌楼(門):10基あり、東の朝陽門、南の朱雀門、西の延平門、北の玄武門は四神に守られた門です。
- 関帝廟:商売の神様・関羽を祀る廟で、現在のものは4代目。1990年に完成しました。
- 食べ歩きのルール:串付きの食べ物は、立ち止まって安全な場所で食べるよう呼びかけています。
由来
1859年の開港のころ、このあたりは横浜新田と呼ばれていました。明治のはじめに華僑が集まり、関帝廟や中華会館を設けて街をつくりました。
行き方
みなとみらい線の元町・中華街駅から、山下公園側の朝陽門を通って街に入ります。JR石川町駅から来ると、西の延平門が2つ目の門です。
住所:神奈川県横浜市中区山下町
行く前に
串付きフードは歩きながら食べないよう、発展会が呼びかけています(2025年6月)。
横浜の見どころ地図
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 横浜中華街 公式(牌楼について)(確認 2026-10-24)
- 横浜中華街 公式(Q&A)(確認 2026-10-24)
- 横浜中華街 公式(今昔)(確認 2026-10-24)
- 横浜中華街 公式(関帝廟)(確認 2026-10-24)
- 横浜中華街 公式(食べ歩きのお願い)(確認 2026-10-24)
- 神奈川県観光協会(横浜中華街)(確認 2026-10-24)