日光・神橋と二社一寺・にっこうとうしょうぐう
日光東照宮
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

江戸幕府を開いた徳川家康をまつる神社です。彫刻と金色で飾られた社殿は、世界遺産になっています。
- 最寄り駅
- 駅から世界遺産めぐりバスで約10分+徒歩約5分
- 時間
- 4/1〜10/31 9:00〜17:00、11/1〜3/31 9:00〜16:00(受付は閉門の30分前まで)
- 料金
- 大人・高校生1,600円、小・中学生550円。宝物館とのセットは大人・高校生2,400円、小・中学生870円
見どころ
- 陽明門:国宝。500以上の彫刻があり、見飽きないことから「日暮の門」とも呼ばれます。
- 三猿:神馬をつなぐ建物の壁にある猿の彫刻のうち、「見ざる・言わざる・聞かざる」が有名です。
- 眠り猫:国宝。左甚五郎の作と伝わり、奥宮へ向かう回廊にあります。
- 唐門:国宝。全体が白い胡粉(貝殻の粉の塗料)で塗られ、細かい彫刻があります。
- 五重塔:1650年に奉納され、火事の後の1818年に再建されました。
季節の見どころ
- 春秋渡御祭(5月18日と10月17日)では、3基の神輿が使われます。
由来
1617年に家康をまつる神社として始まりました。今の主な社殿は、三代将軍の家光が1636年に造り替えたものです。1999年12月に世界文化遺産に登録されました。
行き方
JR日光駅・東武日光駅から世界遺産めぐりバスで約10分、「表参道」バス停から徒歩約5分です。「神橋」バス停からは徒歩約15分です。浅草から東武日光駅まで特急けごんで約1時間50分、新宿からJR日光駅までJR特急日光で約2時間です。
住所:栃木県日光市山内2301
行く前に
祭典や修理工事のため、一部の拝観ができないことがあります。境内の音声ガイドは日本語・英語・中国語などに対応し、1日500円です。撮影のきまりは、公式ページで確認できませんでした。
駅と社寺のあたり
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 日光東照宮(拝観時間・料金)(確認 2026-10-24)
- 日光東照宮(アクセス)(確認 2026-10-24)
- 日光東照宮(由緒)(確認 2026-10-24)
- 日光東照宮(社殿の概要)(確認 2026-10-24)
- 日光市観光協会(日光東照宮)(確認 2026-10-24)