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偕楽園の梅

偕楽園の梅 写真:Etwas Neues・CC BY-SA 3.0

茨城県水戸市・みと

水戸 日帰り:東京駅から特急ひたちで72分

最速
1時間12分
出発
東京駅
平日の直通(片道)
72本

更新 2026年10月21日・時刻表の確認 2026-09-30

乗り換えなしの行き方

平日のダイヤです。所要時間は「最速」と「ふつう(真ん中の便)」。全便の時刻は、下の出典にある各社の公式の時刻表で確かめてください。

  • 東京駅から・特急

    常磐線特急(ひたち・ときわ)JR東日本

    JR東京駅 → 水戸駅

    所要(最速/ふつう)
    1時間12分/1時間21分
    平日の本数(行き/帰り)
    32本/31本
    行きの始発〜最終
    6:53〜22:53
    帰りの最終
    21:27

    運賃は公式のページでご確認ください。

  • 東京駅から・高速バス

    高速バス「みと号」JRバス関東・関東鉄道・茨城交通

    東京駅八重洲南口(水戸発の東京駅到着は日本橋口) → 水戸駅南口

    所要(最速/ふつう)
    1時間59分/2時間3分
    平日の本数(行き/帰り)
    26本/26本
    行きの始発〜最終
    7:00〜23:00
    帰りの最終
    20:00

    片道 2,250〜2,500円(大人・日や便で変わります・公式で確認)

  • 東京駅から・グリーン車

    常磐線JR東日本

    JR東京駅 → 水戸駅

    所要(最速/ふつう)
    2時間1分/2時間12分
    平日の本数(行き/帰り)
    14本/12本
    行きの始発〜最終
    6:44〜22:45
    帰りの最終
    20:16

    運賃は公式のページでご確認ください。

切符・宿・体験の予約

着いてから行ける見どころ

  • 偕楽園バス20分

    日本三名園の一つ。約100品種3000本の梅で知られる

  • 弘道館徒歩8分

    水戸藩第9代藩主・徳川斉昭が創設した日本最大規模の藩校

  • 千波湖徒歩15分

    水戸駅南口から桜川沿いに広がる周囲約3kmの湖

日帰りの回り方

東京駅から水戸までは、乗り換えなしの行き方が3つあります。

  • 常磐線特急「ひたち」「ときわ」:平日32本、最速72分。
  • 高速バス「みと号」:平日26本、最速119分、片道2,250円(夜遅い便は2,500円)。水戸駅南口に着きます。
  • 常磐線(普通列車のグリーン車):平日14本、最速121分。

回る順番の例

  1. 水戸駅 → 弘道館(徒歩8分):水戸藩の9代藩主・徳川斉昭が開いた、日本で最も大きな規模の藩校。
  2. 千波湖(駅から徒歩15分):駅の南口から桜川沿いに広がる、周囲約3kmの湖。
  3. 偕楽園(駅からバス20分):日本三名園の一つ。約100品種・3,000本の梅で知られます。梅の季節に行くならここが主役です。

帰りの目安

水戸から東京駅への特急の最終は平日21:27、高速バスの最終は20:00です。バスの最終便(20:00発)は予約制の座席指定便で、運賃が2,500円になります。

こんな人に

梅の季節の偕楽園を目当てに。特急の本数が多いので、時間を決めずに出かけられます。

出典

時刻・本数・運賃は各社の公式の平日ダイヤと運賃表、見どころは公式サイトの紹介をもとにしています。

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