乗り換えなしの行き方
平日のダイヤです。所要時間は「最速」と「ふつう(真ん中の便)」。全便の時刻は、下の出典にある各社の公式の時刻表で確かめてください。
新宿から・特急
中央線特急(あずさ・かいじ)JR東日本
JR新宿駅 → 茅野駅
- 所要(最速/ふつう)
- 2時間2分/2時間8分
- 平日の本数(行き/帰り)
- 16本/16本
- 行きの始発〜最終
- 7:00〜21:00
- 帰りの最終
- 20:39
運賃は公式のページでご確認ください。
新宿から・高速バス
新宿諏訪岡谷線アルピコ交通
バスタ新宿 → 茅野駅
- 所要(最速/ふつう)
- 3時間3分/3時間3分
- 平日の本数(行き/帰り)
- 1本/2本
- 行きの始発〜最終
- 17:45(1本のみ)
- 帰りの最終
- 9:05
片道 3,500円(大人・公式で確認)
切符・宿・体験の予約
着いてから行ける見どころ
茅野市美術館徒歩3分
東口直結の文化複合施設・茅野市民館内。郷土ゆかりの作家の作品を展示
茅野市尖石縄文考古館バス20分
国宝「土偶」(縄文のビーナス/仮面の女神)を展示する縄文遺物の博物館。バスは1日数本
尖石石器時代遺跡(尖石史跡公園)バス20分
縄文中期の集落跡。隣接する与助尾根遺跡とともに国の特別史跡。バスは1日数本
日帰りの回り方
新宿から茅野駅まで、中央線特急「あずさ」「かいじ」が平日16本、最速122分です。
新宿からの高速バスもありますが、平日の行きは17:45発の1本だけなので、日帰りには特急を使います。
回る順番の例
- 茅野駅 → 茅野市尖石縄文考古館(バス20分):国宝の土偶「縄文のビーナス」と「仮面の女神」を展示する、縄文時代の博物館。
- 尖石石器時代遺跡(尖石史跡公園)(バス20分):縄文時代の中ごろの集落の跡。となりの与助尾根遺跡とあわせて国の特別史跡です。考古館と同じく、駅からバスで20分です。
- 茅野市美術館(駅から徒歩3分):駅の東口とつながった茅野市民館の中の美術館。帰りの特急を待つ間に寄れます。
考古館と遺跡へのバスは1日数本しかありません。出かける前に、バスの時刻を公式のページで確かめておいてください。
帰りの目安
茅野から新宿への特急の最終は平日20:39です。
こんな人に
国宝の土偶を見に行きたい人に。縄文好きなら1日いても飽きません。
出典
時刻・本数・運賃は各社の公式の平日ダイヤと運賃表、見どころは公式サイトの紹介をもとにしています。
- デジタル時刻表 中央本線 下り(東京・新宿-甲府-松本、全区間)(確認 2026-09-30)
- デジタル時刻表 中央本線 上り(松本-甲府-新宿・東京、全区間)(確認 2026-09-29)
- アルピコ交通 高速バス 茅野・諏訪・岡谷〜新宿線 詳細時刻表PDF(2025年7月1日改正)(確認 2026-09-30)
- アルピコ交通 高速バス 茅野・諏訪・岡谷〜新宿線 運賃表ページ(確認 2026-09-30)
- 茅野観光ナビ 茅野市美術館(確認 2026-09-29)
- 茅野観光ナビ 尖石縄文考古館(確認 2026-09-29)
- 茅野観光ナビ 尖石石器時代遺跡(尖石史跡公園)(確認 2026-09-29)
- JR東海 旅客営業規則 第1〜11条(第8条 キロの端数は1km切り上げ)(確認 2026-09-30)
- JR東海 旅客営業規則 第57〜57条の5(第57条の3 特定の特別急行料金)(確認 2026-09-30)
- JR東海 旅客営業規則 第77〜94条(第77条の3 JR東日本幹線運賃、第81条の3、第85条、第86・87条 都区内・山手線内)(確認 2026-09-30)
- JR東海 旅客営業規則 第125〜129条(第125条 在来線特急料金の表)(確認 2026-09-30)
- JR東海 旅客営業規則 別表第1号の2(特急の列車群)(確認 2026-09-30)
- JR東海 旅客営業規則 別表第2号(イの2 JR東日本の特定額、イの7 東京附近の特定額)(確認 2026-09-30)
- Wikipedia「中央本線」駅一覧の営業キロ(確認 2026-09-30)
- Wikipedia「中央線快速」駅一覧の営業キロ(確認 2026-09-30)
